歯科助手のマスク

歯科助手のマスクについて

歯科助手がマスクをしているのは

歯科にいきますと、医者や助手がマスクをしていますよね。では、何のために付けているか不思議に考えている方もいるはずです。医者や歯科助手がマスクをしている理由は、治療の時は患者さんと対面することになりますので互いの息がかからないようにエチケットとして付けています。また風邪を引いていたりすると、相手に病気をうつしてしまうことになりますので、事前に防ぐという意味でも付けています。また、医療現場では衛生面を意識していますので当然のことです。全体的に清潔がありますので、患者さんは安心して治療が受けられます。

歯科の助手の役割について

歯科の助手は、医師のみならず患者に対しても様々な配慮をおこなっていかなければなりません。診察室における助手は、医師の補助的な業務を遂行するだけでなく、医師が気づかないで過ごしていることや、医師に届きにくい患者の声などを吸い上げて、それを治療に反映させるサポート役に徹する必要があります。すなわち、小回りのきく潤滑剤として動くことが、最終的には受診する患者の安心感につながり、歯科としての評判を高めることになります。医療は、全てにおいてチームプレイで進めていかなければなりませんので、存在の必要性を意識しながら対応することが大切になります。

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