歯科助手の指導法

歯科助手の指導法について

歯科の助手が指導をする資格

受診をすると助手の人から歯磨き指導を受ける場合があります。それを行うことができるのは歯科衛生士という資格がないと行うことができません。この資格を持っている人が行う仕事は、主に患者の歯石やプラークの除去、施術後の塗薬があります。歯科医でなくてもできる仕事をこなしているのです。次に、大切な仕事に口腔ケアに関する指導があります。受診時のみ歯を綺麗にしていても治療の効果は長続きしません。そのため、どのような歯磨きを行うと良いのかということや必要に応じて入れ歯の洗浄方法についても教えることがあります。口の中をいかにきれいに保つのかを伝えてくれているのです。

歯科助手のお仕事の内容

歯科助手の仕事は、クリニックでのカルテの整理や、器具の滅菌、患者さんのアポイントなど様々ですが、最も大切なのは治療補助です。歯を削る時にはタービンから大量の水が噴射されます。これはタービンの小さなドリルと歯が摩擦熱をもつのを冷やす目的で出る水なのであっという間に口の中に水が溜まってしまいます。これを水を吸い取るバキュームと言う機械で、患者さんがむせないようにします。また、被せものを付けるときは、セメントを練ったりします。その日の気温や湿度によってどの位の硬さでセメントを練るかは経験でしか会得出来ません。歯科治療ではスピードも要求されますので手際の良さも要求される仕事です。

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